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“光”と“影”が織りなす写真

Photo Artist 鷹岡のり子


大阪府出身


“光”と“影”が織りなす写真の世界に魅せられて、国内外で

撮影を始める。

2000年の公募展での入選作品が美術評論家の故秋吉和夫氏の目に留まり、 氏の薦めで海外展に出品するようになる。

その後海外展出品多数。


2007年から2013年まで”いのち”をテーマに、出窓に飾った

一輪挿しの花をモチーフに、窓辺に差し込む光のうつろいと共に姿を変える枯れゆく花のシリーズ「Life」を撮りつづけてきた。現在も作品を国内外で精力的に発表している。


2014年からは枯れゆく花を撮影した出窓で、窓に差し込む光が織りなす光景「Still life」「Still life ~something & nothing~」を撮り始めている。

日常生活の中で見落としそうなありきたりのものに目を向けてみると、その存在の大きさに気付かされる。身近にあるものがとても大切に思えてくる。

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